| エノモト仁蹊種の詳細 |
| 登録番号 | 第3702号 | ![]() |
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| 登録年月日 | 平成5年10月13日 | |
| 農林水産植物の種類 | はす | |
| 登録品種の名称 | エノモト仁蹊(エノモトじんけい) | |
| 品種登録の有効期間 | 15年 | |
| 育成者権の消滅日 | 平成16年10月14日 | |
| 品種登録者の氏名および住所 | 榎本 輝彦 茨城県土浦市手野町2994番地の3 |
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| 登録品種の育成をした者の氏名 | 榎本 輝彦 | |
| 品種登録出願時の名称 | 天蹊(てんけい) | |
| 登録品種の植物体の特性の概要 | この品種は、台湾から導入した小節種同士を交配した
実生から選抜、育成した固定品種であり、肥大茎の肉のかたさが軟らかで厚く、耐低温性の高い食用はすである。 葉の大きさは50〜69cm、凹みは中、葉柄の長さは100〜149cm、とげはやや少である。花弁の地色は白、 アントシアンの有無は有、濃淡は淡、分布はつま紅である。地下根茎の分岐数は多、肥大茎の肩張りは強、 太さは大、長さはかなり短、屈曲はほとんど無、節数は4〜5節、表皮の色は淡、皮点はかなり少、 肥大茎の肉のかたさは軟、厚さはやや厚である。分岐肥大茎の肥大程度はやや高、根茎肥大の早晩はかなり早、 地下根茎の深さはかなり浅、耐低温性は高である。 「エノモト」と比較して、地下茎の分岐数が多いこと、肥大茎の肉のかたさが軟で厚いこと、 地下根茎の深さが浅いこと等で、「天王」と比較して、肥大茎の長さが短いこと、肥大茎の表皮の色が淡いこと、 地下根茎の深さが浅いこと、耐低温性が高いこと等で区別性が認められる。 |
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