よくいただくご質問
              
なぜれんこんには穴が開いているの?
水田の泥の中で生長するれんこんの先端へ空気を送るための通気孔なのです。

穴の数は決まっているの?
中心の穴は数えずに、その周囲に親レンコンの場合は9つ、子レンコンの場合は7つあります。
ただし、個体差がありますので必ずしもこの数ではありません。(最多で11個を確認しています)

穴の開き方はなぜ?
れんこんがふくらむとき、上にある泥を持ち上げます。
逆に言えば、いつも上から泥と水の重さがかかってることになります。
その重さにつぶされない形なのです。
例えばパイプのようにひとつの穴だったら、まず泥の中で生長出来ないでしょう。

旬はいつ?
生育が終わる10月中旬〜下旬が本当の旬になります。
ただし、それ以降は休眠に入りますので3月中旬頃までは大差なくいただけます。

なぜ泥付なの?
れんこんは掘り上げてしまうと日持ちする野菜ではありません。
特に泥を洗い流すと光や空気に触れ、弱っていくスピードが速くなってしまいます。
そのスピードをゆっくりにしてあげるのが泥つきなのです。

無漂白?
はい。掘り上げて根などを取り除いた状態を箱詰めしています。

産地はどこ?
通信販売の商品はすべて茨城産です。
お問い合わせいただければ通販期間以外でも発送いたしますが、熊本産のみ取り扱う時期がございます。

穴の中の泥の落とし方は?
100円ショップなどで売られている、1番細いビン洗い用のブラシで水を流しながらこすってください。

荷造り状態
れんこんは光と空気の他に乾燥も嫌います。
ビニールの内側についた水滴は箱の中の湿度を保つ役割をしています。

切り口がピンク色をしているのはなぜ?
これは品種の特性と言えます。
田んぼの土質などの違いで濃淡があります。



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